このようなことで悩んでいる方に
- ゴルフ、野球、テニスなど、これまで普通にできていた動作が急にうまくできない
- スイング・投球・サーブなどで「力み」「ぎこちなさ」が出る
- スランプが長引き、練習しても改善しない
- 本番になると体が固まり、思うように動かない
- 過去の失敗が頭をよぎり、動作が乱れる
- 集中しようとしても「うまくできるだろうか」という不安が強い
- 自信が低下し、競技そのものが苦しくなる
→ イップスは「技術の問題」ではなく、 心身の反応(潜在意識・自律神経)が過剰に働いている状態です。
イップスとは
イップスは、スポーツ心理学で “過度な自己監視と緊張により、身体の自動性が失われる状態” と定義されています。主な特徴は以下の通りです。
- 過去の失敗体験が強く残り、身体が「危険」と誤認する
- 「うまくやらなきゃ」というプレッシャーで力みが生じる
- 自律神経が緊張状態になり、動作がぎこちなくなる
- 本来の“自動的な動き”が失われる
- 予期不安により、動作の乱れが悪化する
→ 技術練習だけでは改善しにくく、 心の反応と集中状態を整えることが鍵になります。
当ルームのアプローチの特徴
当ルームでは、 ヒプノセラピー × 認知行動療法 × NLP × コーチング × マインドフルネス を組み合わせ、 イップスの根本にある「心身の反応の癖」を整えていきます。
✦ ① 過度な緊張・力みを緩める(自律神経 × 潜在意識)
イップスは、身体が“危険”と誤認しているときに起こります。 ヒプノセラピーで深い安心感をつくり、 競技中でも落ち着いた状態を保てるように整えます。
✦ ② 身体の“自動性”を取り戻す(NLP × イメージワーク)
スポーツ動作は、本来「無意識の自動運動」です。 NLPとイメージトレーニングを使い、 ぎこちさの原因となる“過度な自己監視”を緩めます。
• 過去の成功動作を再現
• 身体の感覚を整える
• スムーズな動作のイメージを潜在意識に定着
✦ ③ 集中力を高める(マインドフルネス)
イップスは「未来の不安」に意識が向くことで悪化します。 マインドフルネスを使い、 “今この瞬間”に集中できる状態を育てます。
• 雑念の減少
• 動作への没入
• プレッシャーの軽減
✦ ④ 認知の歪みを整え、プレッシャーを軽減する(CBT)
• 「失敗したらどうしよう」
• 「完璧にやらなきゃ」
• 「またイップスが出るかも」
こうした思考のクセを認知行動療法で整えます。
✦ ⑤ 本番で使える“集中ルーティン”を身につける
• 呼吸法
• 自己暗示
• 動作前のメンタルセット
• 競技中の集中ポイント
競技の種類に合わせて、実践的なルーティンを作ります。
✦ ⑥ セルフトレーニングで「イップスが出にくい体質」へ
日常でできるトレーニングをお渡しし、 イップスが出にくい状態を育てていきます。
セラピーの進め方
■ ヒアリング
競技の種類、イップスが出る場面、身体反応、過去の体験を丁寧に確認します。
■ プログラム提案
目的・期間・試合日などに合わせて、最適なプログラムをご提案します。
■ スタンダードプログラム
ヒプノセラピーによる以下の対処
① イメージトレーニング
– スムーズな動作の再現
– 成功イメージの定着
② 集中力の強化(マインドフルネス)
– 雑念の減少
– 動作への没入
③ 認知面の持ち方(CBT)
– プレッシャーの軽減
– 思考のクセの修正
④ セルフトレーニングの手引き
– 呼吸法
– 集中ルーティン
– 自己暗示
■ セッション回数の目安
60分 × 4回(スタンダード)
※自信・緊張が関係する場合は、 自信回復 緊張の対処 も併せてご提案いたします。


