このようなことで悩んでいる方に
- なかなか寝付けない
- 眠りが浅く、夜中に何度も目が覚める
- 寝る前に不安や考え事が止まらない
- 朝起きても疲れが取れない
- 仕事や家事に集中できない
- 生活リズムが乱れ、心身の不調を感じる
- ストレスが強いと、眠りがさらに悪化する
→ 不眠は「性格」ではなく、自律神経と心の反応が休息モードに切り替わらない状態です。
【留意点】
• 治療ではありません。
• 不眠により体調面・日常生活に支障が出ている場合は、まず医療機関の受診をお勧めします。
医療機関でのケアと併行しながら、 こころのケアとして取り組む心理的サポートを行います。
不眠が起きる理由(心理学的・自律神経的)
不眠は、以下のような心身の反応が重なって起こります。
- 交感神経が優位になり、身体が「休息モード」に切り替わらない
- 寝る前に思考が活発になり、脳が休まらない
- 過去のストレス体験が夜間に再活性化する
- 「また眠れないかも」という予期不安が眠りを妨げる
- 心身の緊張が続き、呼吸が浅くなる
- 生活リズムの乱れで、睡眠のスイッチが入りにくくなる
→ 不眠は「心身の反応の癖」が固定化した状態であり、反応を整えることで改善しやすい領域です。
アプローチの特徴
当ルームでは、 ヒプノセラピーを軸に、認知行動療法 × NLP × マインドフルネス × コーチング を組み合わせ、心身が自然に休息モードへ切り替わる状態をつくります。
✦ ① 心身を“休息モード”へ導く暗示療法(ヒプノ)
ヒプノセラピーで深い安心感をつくり、 心身が自然に落ち着く状態を誘導します。
• 呼吸が深まる
• 身体の緊張がゆるむ
• 思考が静まる
→ 睡眠のスイッチが入りやすくなります。
✦ ② 認知の歪みを整え、寝る前の思考暴走を緩める(CBT)
•「また眠れないかも」
•「早く寝なきゃ」
•「寝られない自分はダメだ」
こうした思考のクセを認知行動療法で整えます。
→ 思考が落ち着くと、眠りが自然に深まります。
✦ ③ 望ましい睡眠状態を潜在意識にセットする(NLP)
NLPのイメージワークを使い、 「眠れる状態」を潜在意識に定着させます。
• 心地よい眠りのイメージ
• 安心感の再現
• 身体の感覚の調整
✦ ④ マインドフルネスで“寝る前の心の静けさ”を育てる
寝る前に心が騒がしいと眠れません。 マインドフルネスで、 「今この瞬間」に意識を戻す練習を行います。
• 雑念の減少
• 不安の軽減
• 心の静けさの形成
✦ ⑤ セルフケアで“眠りやすい体質”を育てる
日常でできるセルフケアをお渡しします。
• 呼吸法
• 寝る前のルーティン
• 自己暗示
• 生活リズムの整え方
セラピーの進め方
■ ヒアリング
睡眠の状況、生活リズム、心身の状態、ストレス要因などを丁寧に確認します。
■ プログラム提案
目的・期間・生活状況に合わせて、最適なプログラムをご提案します。
■スタンダードプログラム
ヒプノセラピーによる以下の対処
① 認知行動療法(CBT)
– 認知面の修正
– 寝る前の思考暴走の緩和
② NLP
– 望ましい睡眠状態のセット
– 安心感のイメージ化
③ 心身を休める暗示療法(ヒプノ)
– 深い安心感の誘導
– 身体の緩和
④ マインドフルネスの手引き
– 心の静けさを育てる練習
⑤ セルフケアの手引き
– 呼吸法
– 寝る前のルーティン
– 自己暗示
■ セッション回数の目安
60分 × 4回(スタンダード)
※辛い体験(トラウマ)が原因の場合は、 恐怖症・トラウマの対処 も併せてご提案いたします。


