このようなことで悩んでいる方に
- 花粉症の症状がつらく、日常生活に支障が出ている
- 病院の検査では問題がないが、のどがつまるような違和感がある
- ストレスが強いと、身体の反応が悪化する
- 季節や環境の変化で、心身の不調が出やすい
- 心の状態と身体の反応が連動していると感じる
- 心身の緊張が続き、症状が悪化しやすい
【留意点】
• 重度のアナフィラキシー症状が出る方は、当ルームでは対応できません。
• 医療行為・治療ではありません。
• 完全に対処できる保証はありません。
• 心身の反応を整える心理的サポートを目的としています。
アレルギー反応が強くなる理由(心理学的視点)
医学的な診断は医療機関で行われますが、心理学の領域では以下のような要因が、身体の反応を強めることがあるとされています。
- ストレスにより自律神経が乱れ、身体の反応が過敏になる
- 過去の不快体験が「危険反応」として残っている
- 不安や緊張が続くことで、身体の違和感が増幅される
- 心身の疲労により、免疫反応が不安定になる
- 「また症状が出るかも」という予期不安が反応を強める
→ 当ルームでは、心身の反応を落ち着かせる心理的アプローチを行います。
アプローチの特徴
当ルームでは、 ヒプノセラピーを軸に、 NLP × 自律神経の緩和アプローチ × コーチング を組み合わせ、心身の反応を穏やかに整えるサポートを行います。
✦ ① 心身の緊張を緩め、自律神経のバランスを整える
ストレスや緊張が続くと、身体の反応が過敏になります。 ヒプノセラピーで深い安心感をつくり、 心身の反応を落ち着かせていきます。
✦ ② 不快なイメージや記憶をやわらげる(NLP)
NLPのイメージワークを使い、 症状を強める「不快イメージ」をやわらげます。
• 過去の不快体験の再処理
• 身体の違和感に対するイメージの書き換え
• 心身の反応を穏やかにする視覚化
✦ ③ 身体から心を癒すアプローチ(ヒプノ × 自律神経)
ヒプノセラピーでは、 身体の感覚に意識を向けながら、 心身の緊張をゆるめるアプローチを行います。
• 呼吸の深まり
• 身体の緩和
• 心身の安心感の回復
✦ ④ セルフトレーニングで「反応が出にくい状態」を育てる
日常でできる簡単なトレーニングをお渡しします。
• 呼吸法
• 心身の緩和ルーティン
• 自己暗示
• ストレスケアの習慣づくり
セラピーの進め方
■ ヒアリング
症状が出る場面、心身の状態、生活環境などを丁寧に確認します。
■ プログラム提案
目的・期間・生活状況に合わせて、最適なプログラムをご提案します。
■ スタンダードプログラム
ヒプノセラピーによる以下の対処
① NLP
– イメージの書き換え
– 不快体験の再処理
② 自律神経の緩和アプローチ
– 身体から心を癒す誘導
– 深い安心感の形成
③ セルフトレーニングの手引き
– 呼吸法
– 心身の緩和ルーティン
– 自己暗示
■ セッション回数の目安
60分 × 4回(スタンダード)


