このようなことで悩んでいる方に
- ダイエットが続かない
- 成功してもリバウンドしてしまう
- リバウンド後に自己嫌悪に陥る
- 間食がやめられない
- 成功することへの不安がある
- 食事制限や運動をしても気持ちが続かない
- モチベーションが安定しない
→ ダイエットの悩みは「意志の弱さ」ではなく、 心の反応・習慣・自己イメージの問題が大きく関係しています。
【留意点】
・過度なダイエット目標には対応できません。
・薬物の使用、極端な食事制限などは対象外です。
・筋力トレーニングなどの運動指導は行っていません。
・心の面のサポートが中心であり、 食事・運動は一般的な取り組みとなります。
ダイエットが続かない理由
(心理学的視点)
ダイエットが続かないのは、 「意志が弱いから」ではありません。
心理学的には以下の要因が重なって起こります。
- ストレスによる衝動的な間食
- 過去の失敗体験による自己否定
- 「どうせ続かない」という思い込み
- 成功への不安(変化への抵抗)
- 自律神経の乱れによる食欲の増幅
- 行動習慣が定着しない
- モチベーションが一時的で終わる
→ ダイエットは「心の反応」と「習慣の再学習」が鍵になります。
アプローチの特徴
当ルームでは、 ヒプノセラピー × 認知行動療法 × NLP × コーチング × マインドフルネス を組み合わせ、 ダイエット目標に向けて心の土台を整えます。
✦ ① 間食・衝動食いの“反応パターン”を整える(NLP)
間食は「癖」ではなく、 ストレスや不安による“反応”です。
NLPでこの反応を再学習し、 間食の衝動を弱めていきます。
✦ ② 認知の歪みを整え、自己否定を減らす(CBT)
•「どうせ続かない」
•「また失敗するかも」
•「自分はダメだ」
こうした思考のクセを認知行動療法で整えます。
→ 自己肯定感が上がると、行動が自然に続きます。
✦ ③ 成功イメージを潜在意識に定着させる(ヒプノ)
ヒプノセラピーで 「達成した未来の自分」を潜在意識にセットします。
• 目標達成のイメージ
• 健康的な生活のイメージ
• 自信のある自分のイメージ
→ 潜在意識が変わると、行動が自然に変わります。
✦ ④ モチベーションを安定させる(暗示療法 × コーチング)
モチベーションは「気合」ではなく、 心の状態によって左右されます。
• 継続しやすい心の状態づくり
• 目標の再設定
• 行動の小さな成功体験の積み重ね
✦ ⑤ マインドフルネスで“食べる前の心の静けさ”を育てる
食べる前に心が騒がしいと、 衝動的な食行動が起こりやすくなります。
マインドフルネスで 「今この瞬間」に意識を戻す練習を行います。
✦ ⑥ セルフトレーニングで“続けられる体質”へ
• 自己暗示
• 食べる前のルーティン
• 心身の緩和
• 生活リズムの整え方
日常でできるセルフケアを定着
セラピーの進め方
■ ヒアリング
目標、生活習慣、食行動、ストレス要因などを丁寧に確認します。
■ プログラム提案
目的・期間・生活状況に合わせて、最適なプログラムをご提案します。
■ スタンダードプログラム
ヒプノセラピーによる以下の対処
① NLP
– 間食などの制限的問題の解決アプローチ
– 行動パターンの再学習
② 認知行動療法(CBT) /統合心理
– 諦めるときの認知面
– 間食時の思考のクセの修正
・自分に対する向き合い方
③ モチベーション向上(暗示療法)
– 成功イメージの強化
・行動しやすい心の状態づくり
④ セルフトレーニングの手引き
– 自己暗示
– マインドフルネス
– 行動ルーティン
■ セッション回数の目安
60分 × 4回(スタンダード)
以降、 目標達成まで「30分/月2回」の経過カウンセリングを推奨しています。


