このようなことで悩んでいる方に
- 過去の失敗体験が影響して、特定の場面が極端に苦手 (プレゼン・人前・乗り物・高所・閉所など)
- 過去の恐怖体験が忘れられず、同じ状況になると強い反応が出る/思い出してつらくなる
- 虫が怖く、生活に支障が出ている
- 特定の場所・状況を避けてしまい、日常生活が制限されている
- 恐怖が強く、身体反応(動悸・息苦しさ・震え)が出る
- 「また起きるのでは」という予期不安が続いている
※ パニック障害に関わる対処は↓こちら (別ページでご案内)
「パニック障害克服カウンセリングルーム」
恐怖症が起きる理由
- 恐怖症は「性格」ではなく、 過去の体験によって“危険反応”が条件づけられた状態です。
- 心理学的には以下の要因が重なって起こります。
- 過去の恐怖体験が強く記憶に残っている
- その場面に近い状況になると、身体が自動的に“危険”と判断する
- 交感神経が急激に高まり、動悸・息苦しさ・震えなどが出る
- 回避行動により、恐怖がさらに強化される
- 「また起きるかも」という予期不安が反応を悪化させる
→ 恐怖症は「反応の癖」が固定化した状態であり、反応の再学習で改善しやすい領域です。
アプローチの特徴
当ルームでは、 ヒプノセラピーを軸に、認知行動療法 × NLP × × コーチング を組み合わせ、 恐怖症の根本にある「反応パターン」をやさしく書き換えていきます。
✦ ① 過剰な“危険反応”を落ち着かせる(自律神経 × 潜在意識)
恐怖症は、身体が自動的に「危険」と誤認している状態です。 ヒプノセラピーで深い安心感をつくり、 恐怖場面でも落ち着いた反応が出るように整えます。
✦ ② 恐怖場面の“反応パターン”を書き換える(NLP)
NLPのスキルを使い、 恐怖を引き起こすイメージ・記憶・反応を再構築します。
• 恐怖のイメージを弱める
• 過去の体験の「意味づけ」を変える
• 苦手場面での身体反応を落ち着かせる
→ 恐怖の根本にある「反応の癖」を変えていきます。
✦ ③ 過去の恐怖体験を安全な記憶として再処理する(ヒプノ)
恐怖症の多くは「過去の体験が強烈に残っている」ことが原因です。
ヒプノセラピーでは、その体験を安全な視点から再処理し、現在の反応を弱めていきます。
✦ ④ 認知の歪みを整え、恐怖を増幅させる思考を修正する(CBT)
•「また起きるかもしれない」
•「絶対に失敗してはいけない」
•「あの場面は危険だ」
こうした思考のクセを認知行動療法で整えます。
✦ ⑤ フューチャーペーシングで“克服した未来”を潜在意識に定着
イメージトレーニングを使い、恐怖場面で落ち着いて行動できる未来を 潜在意識に定着させます。
✦ ⑥ セルフトレーニングで「恐怖が出にくい体質」へ
• 呼吸法
• 自己暗示
• 身体の使い方
• 苦手場面の準備ルーティン
日常でできるトレーニングをお渡しし、恐怖が出にくい状態を育てていきます。
セラピーの進め方
■ ヒアリング
恐怖が起きる場面・背景・身体反応・過去の体験を丁寧に確認します。
■ プログラム提案
目的・期間・生活状況に合わせて、最適なプログラムをご提案します。
■ スタンダードプログラム
ヒプノセラピーによる以下の対処
① 認知行動療法(CBT)
認知面の修正
→ 恐怖を増幅させる思考の緩和
② NLP
・恐怖症の対処に関わるスキル
・イメージの再構築
・過去体験の再処理
③ フューチャーペーシング(イメージトレーニング)
・克服した未来の状態を潜在意識に定着
④ セルフトレーニングの手引き
・呼吸法
・苦手場面の対処法
・自己暗示
■ セッション回数の目安
60分 × 4回(スタンダード)
※症状の強さや背景により、追加セッションをご提案する場合があります。


