このようなことで悩んでいる方に
- 面接、プレゼン、発表会、会議、オーディション、イベント本番など 人前で話す場面で緊張し、能力が発揮できな
- 緊張で声が震える、頭が真っ白になる
- 本番前に強い不安が出る
- 過去の失敗がよぎり、体が固まる
- 緊張のせいで「本来の自分が出せない」と感じている
緊張が起きる理由
緊張は「心の問題」ではなく、 自律神経と潜在意識の反応が過剰になっている状態です。
- 過去の経験から「危険」と誤認している
- 交感神経が優位になり、体が戦闘モードになる
- 呼吸・筋緊張・思考が連動して固まる
- 「失敗してはいけない」という思考が反応を強める
→ 反応の再学習で改善しやすい領域です。
アプローチの特徴
当ルームでは、ヒプノセラピーを軸に、認知行動療法・NLP・コーチングを組み合わせ、 本番で落ち着いて力を発揮できる状態をつくるサポートを行っています。
- 心身の反応(自律神経・潜在意識)を整える
- 苦手場面の“反応パターン”を書き換える
- 過去の成功体験(リソース)を活用する
- 認知の歪みを整え、思考のクセを修正する
- 本番で使える実践的な対処法を身につける
- セルフトレーニングで「緊張しにくい体質」へ
セラピーの進め方
■ ヒアリング
緊張が起きる場面・背景・身体反応・思考の癖を丁寧に確認します。
■ プログラム提案
目的・期間・本番日などに合わせて、最適なプログラムをご提案します。
■ スタンダードプログラム
ヒプノセラピーによる以下の対処をします
① 認知行動療法(CBT) -
認知面の修正:
例)「失敗=危険」という思い込みの緩和
② NLP
– 望ましい状態を引き出すアプローチ
– 苦手場面の対処法
③ イメージトレーニング
– 本番で落ち着いて話すイメージを潜在意識に定着
④ セルフトレーニングの手引き
– 呼吸法
– 本番前のルーティン
– 緊張を抑える自己暗示
■ セッション回数の目安
60分 × 4回(スタンダード)
※本番が近い場合は、短期集中プランも可能です。
※過去の失敗体験が恐怖(苦手意識)として強い場合は、恐怖症の対処も併せてご提案いたします。


